経営理念・目的(ビジネスに対する思い)
経営理念
- 研究には労力を惜しまない
- 次世代に引継げる都市開発や自然環境、農業環境、生物資源の研究と研鑽
- 地球的規模の環境破壊を抑制し、環境保護に役立つシステム開発
目的
地球的規模の環境破壊を抑制し、環境保護に役立つ新規CO2削減システムの事業化構築
製品・サービスの概要(コンセプト・技術・性能・品質)
- 身近な食用油(植物性油)の劣化又は酸化防止と関連してCO2削減(特許権利用)
- 大阪府立大学大学院の中野長久教授が開発された、天婦羅油の酸化防止剤の製法を機軸に独自の改良を行い、製造、廃油の回収と地域連携によるリサイクル運動の啓蒙、廃油の再利用によるマヨネーズ・石鹸・廃油肥料・バイオマスの代替エネルギーの活用、知的障害者センターや福祉作業所の有効活用、官民一体循環型エコリサイクルシステムの講師・地域リーダーの養成と活用により、下記の循環リサイクル技術のシステム化を確立します。
セールスポイント(従来の製品・サービスとの違い)
一般的に天婦羅油は揚げれば揚げるほど酸化して行きます。又、温度が高温で蒸発して壁や換気扇、天井や部屋に蒸気油が付着します。又、天婦羅のころもや残カスが焦げてきて、悪臭や油の透明度が失われてきます。他社では3〜5回転用がやっとです。油との媒介はほとんどがセラミックや銀製品で酸化を防止しています。
しかし、この酸化防止剤は、原材料が自然物からの恵だけであり、少量入れるだけで後は天カス処理して7〜8回使用できます。
