

中堅・中小企業における今後の企業戦略においては、大学等や公的研究機関との共同研究などによる新技術の開発や新分野への進出が最も効果的と言われています。
しかし、現在開催されている多くのマッチング機会の場では、発表される研究シーズの内容が学術的な専門用語を用いているため、その研究内容が自らの事業内容、製品内容にマッチするものなのかが判別できない状態であることがしばしば見受けられます。それゆえに企業におかれては何度も複数の会場に参加し、活用できるシーズを模索されていることでしょう。
当フェアでは、発表される研究者の方々に事前ヒアリングを行って、現時点での想定される活用産業分野・製品への適用例等を列挙するなど、企業側からの視点でプレゼンテーションを行います。(各約30分間のプレゼンテーションの後、個別相談の時間も設けます。)
また、会場では、出展している大学・公的研究機関等が、共同研究や受託研究事業等の連携に向けて、それぞれの技術・研究シーズをパネルによって発表します。
